福岡から行く雲仙ツーリング

そうだ!雲仙に行こう!
某CMのキャッチコピーではないのですが、ふと雲仙へツーリングに行こうと思いました。
私が福岡に来てもうだいぶ経ちますが、雲仙は1回しか行ったことがなかったのです。
理由としては・・・

雲仙って遠そう・・・。

これが理由です。
以前、雲仙に行った時は集団ツーリングで行ったのですが、ルートは都市高速→九州道→長崎道諫早インター→R251→R57→雲仙でした。
この上記のルートでかなり時間がかかった記憶がありまして、それから1度も行ってませんでした。
今回は、高速を使わずに下道だけでどのぐらい時間がかかるのか?というのを知りたいという思いからツーリングに行ったのでした。

ルートは・・・
福岡→R263→R264→R207→県道287号→R444(有明海沿岸道路)→R444→R207→多良岳オレンジ海道→多良岳レインボーロード→雲仙多良シーライン→R251→r131→R389→雲仙

このルートをGoogle Mapで見てもらうとわかりますが、おそらくは福岡からの最短ルートではないかと思います。

有明海沿岸道路で一気に鹿島方面へ


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まずはR263経由で三瀬峠を走って三瀬方面に行きます。
早朝出発であればR263でもスイスイ走れるかと思います。
R263沿いにコンビニが数軒ありますので、朝食食べてもいいですね。

R263を下ってR34との交差点を超えてまっすぐ行くとR264になります。
佐賀市内の中心部に入りますので、与賀町交差点を目指してください。
与賀町交差点の手前で標識が出ています。
右折してR207に入り長崎・武雄方面に進んでください。

R207から「セブンイレブン 佐賀嘉瀬扇町店」を目指して走ります。
理由はここから有明海沿岸道路に行くためです。
このコンビニがある交差点の手前に標識は出てくるのですが、左折方面は何も記載されていません。
記載されていませんが、ここを左折して有明海沿岸道路を目指します。
※間違って直進した場合は、嘉瀬元町という交差点を左折すれば大丈夫です。(ここは標識ないのでわかりにくいです)


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「セブンイレブン 佐賀嘉瀬扇町店」から有明海沿岸道路の嘉瀬南インターまで向かいます。
ここは標識はないです。
ただ、地元の方の車の動きを見れば迷うことなく行けるかと思います。
※このルートは地元の車の動きを参考にして考えました。


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有明海沿岸道路を走って芦刈インターまで走ります。
芦刈南インターというものもあるのですが、震災の復旧工事で現在は上下線とも通行止めになっています。
芦刈インターを降りると鹿島方面の標識がなく江北方面の標識しか出ていませんが、江北方面のほうに行ってください。
そのまままっすぐ進むと鹿島方面の標識が出てくるので、R444を道なりに走ってR207とぶつかる地点まで走ってください。
このR444ですが、佐賀の水田地帯(たまねぎ地帯?)を走る道です。
意外と交通量が多いし、トラック多いのでペースはゆっくり目なんですが、信号が少ないので意外と早くR207とぶつかります。
有明海沿岸道路がもちっと伸びるとここをパスできるようになるので、もっと早く走れるのですが・・・

佐賀の気まぐれオレンジロード「多良岳オレンジ海道」


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R207からはそのまま鹿島バイパスに入って多良岳オレンジ海道に入ります。
多良岳オレンジ海道は途中でトイレに行けるポイントがほぼないので鹿島市内でトイレに行っておくと良いでしょう。

今回、多良岳オレンジ海道は初めて走りました。
山を走るのでクネクネした道なのかなと思っていましたが、直線多めの快適な道でした。
海はところどころでしか見えませんが、直線と橋とみかん畑が気持ちいい道です。
ところどころ、警察の皆さんが隠れていますのでご注意を。


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この道ですが、長崎県内に入ると多良岳レインボーロードと名称が変わります。
長崎県内になるとクネクネした道になってきます。
走っていると左手に雲仙が見えるポイントが出てきます。
そこを通過したらそろそろ左折して堤防道路へ行くというのを意識しておいてください。
地図のポイントは初めてですと見つけきれないかと思われますので、適当なところで左折してR207に入るようにしてください。

有明海を縦断する雲仙多良シーライン(堤防道路)


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地図を見ると、有明海の上を一本の道路が走っています。
おっ!海の上を走る道路なのか!?とワクワクしますよね。
最初、この道を見つけた時はワクワクしたものです。
この道は雲仙多良シーライン(堤防道路)という道です。

しかし、残念ながら海の上を走ってる感はないのです。
沖縄の海中道路に近いかもですね。(海中道路は堤防がないのでもっと風景見れるけど)
ただ、中ほどでパーキングあるのでトイレ休憩しつつ、歩道橋に行って写真撮るといい絵が撮れますよ。

有明海を渡りきるとそこはもう島原半島です。
海を見ながら島原方面に走っていってください。
神代というところまで走ったら標識に雲仙が出てきますので右折してください。
ちなみにこの近くにステーキ屋(ステーキハウス綱政)がありまして、まだ行ったことないのですが気になっています。

日本最古の国定公園「雲仙」へ


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r131に入るといよいよ雲仙の山登りが始まります。

以前、雲仙に行った時は島原方面からR57を登った記憶があります。
今回はr131からR389を経由して登っています。
登る前にトイレ休憩をおすすめします。
雲仙地獄のところにも公衆トイレはあるのですが、こちらのほうがきれいです。


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R389はきついカーブはあまりなく、直線的に雲仙を登るような感じでした。
クネクネ峠が好きな方はR57のほうが楽しめるかと思いますが、こちらは時間優先な方、峠が苦手な方にはこっちのほうをオススメします。
走っていると、だんだん雲仙が近づいてくるのでテンション上がります。

今回登った時にちょっとトイレに行こうと思って寄ったのが矢岳駐車場です。
バイクを止めて風景を見るとちょうどミヤマキリシマ(雲仙つつじ)が満開でして綺麗な風景が見れました!


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さて、ここからはR389からR57に入って雲仙の温泉街に入ります。

R57を道筋に進んでいくと歩道あたりから蒸気が出ているポイントがありますが、そこが雲仙地獄です。
地獄といえば一番有名なのが別府だと思うのですが、ここにも地獄はあります。
ちなみに無料で地獄を味わうことができます。

宮崎のえびの高原にも近い感じですね。

そうそう。ツーリングといえばご飯なのですが、ここではまだオススメできるお店を見つけていません。
バスのりばの近くの食堂みたいなところで食べたのですが、安くてボリューム満点です。
しかし、【雲仙感】が足りない。。。
ここぞというお店を発見しましたらここに追記したいと思います。

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