去年に続いて今年も長崎県です。
日曜劇場で「海に眠るダイヤモンド」というドラマを見て、久しぶりに端島に行きたくなりました。
端島は長崎市の沖合にある無人島で、かつては日本の近代化を支えた石炭産業の象徴的な島でした。
このドラマを見るまでは端島のことを「軍艦島」と言っていましたが、このブログでは「端島」で統一します。
権現山展望公園から端島を望む
福岡から端島が見える場所までのルートを大きな地図で見る今回は、佐賀大和インターから長崎自動車道を走って端島に向かいます。
福岡市内から三瀬トンネル経由で佐賀大和インターから長崎自動車道へ。
GW中とはいえ、この日は特に渋滞もなく青空の下、気持ちよく走って大村湾PAに到着。


しばらく走って長崎インターに到着。
ここからは長崎半島の南西部をぐるっと走っていきます。
10年前ぐらいかな?FZ400に乗ってた時に走ったことがある道ですが、みかん畑を見ながらゆっくり走った道です。
県道34号の途中で絶景ポイントがあったので写真撮影。

ここからアップダウン、くねくねカーブの道を走っていくと漁師町のような場所に出ます。
鯉のぼりがいい感じだったので写真撮影。

このへんはコンビニがないのでトイレ休憩は脇岬海水浴場の駐車場まで我慢する必要があります。
大村湾PAでしっかりトイレ休憩しておきましょう。
そのまま道なりに走っていくと、権現山展望公園に到着。

駐車場からの展望が素晴らしい!

このパノラマ感!
駐車場からしばらく歩くと展望台があります。

ここから主要都市の距離がわかります。

前回のツーリングではこれを写して満足して帰ったんです。
ところが・・・

ここから端島がくっきり見えますよ!
しかも結構大きく見えます。
この時点でテンション爆上がりです!
バイクと端島が一番映える場所へ
権現山展望公園から降りて国道499号線に戻って北上していきます。
一気に開けて左手に海を見ながら走る道に入りますが、端島がだんだん近づいてきます。
バイクと端島が綺麗に撮れる場所をGoogleマップで探しまくって見つけた場所が南越のバス停をちょい先に行った場所です。

iPhone16 Proでポートレートモードで5倍ズームぐらいで撮影しています。
こういう写真が撮れるからiPhone16 Pro買ってよかったなーって感じです。

拡大してもくっきり!
この時間は上陸している船がいました。
上陸もしたかったんですが、GWなんで当然予約でいっぱいでした。

さらに拡大。
右手に見えるのが端島銀座でしょうか?
ここは上陸しても行くことがもうできないんですよね。
軍艦島という島を知ったのが25年前ぐらいで、当時は今は亡きFlashで作られた軍艦島のサイトを見て一度は行ってみたいと思っていた場所でした。
今回、バイクと端島を一緒に撮影できるスポットを見つけて、そこで写真撮影できて良かったです。
海に眠るダイヤモンド最終回のロケ地へ
ここからちょっとだけ先に進むと「高浜アイランド」という看板が見えてきますので左折して橋を渡ります。
すると目の前に神社が見えるT字路に出るので左折します。
すると相撲場のような場所に出ます。
川沿いの道なりに進むと「高浜アイランド」の看板が見えてきます。
以前はこの相撲場みたいなところが駐車場だったようですが、看板がある建物に入っていくと駐車場があるので、そこにバイクを停めます。

これが鉄平といづみさんが歩いてた道ですね。


いづみさんが端島への里帰りを決意した場所です。
ドラマのシーンを思い出しました。
推し活ってわけではないのですが、ドラマのロケ地に来てみると本当感慨深かったです。
「鉄平〜!!」って叫びたくなりました。
バイクを置きに長崎駅へ
高浜アイランドからアミュプラザ長崎駐輪場までのルートを大きな地図で見る今回のツーリングはどうせ長崎行くならしっかり観光したいと思ってたので、アミュプラザ長崎の駐輪場にバイクを停めて観光することにしました。
国道499号線を北上していくとだんだんと車の量が増えてきます。
途中で後に寄る女神大橋の真下にある交通公園で撮影。

夜に来るとかっこいい絵が撮れそうですね。

iPhone16 Proでズーム5倍で撮影。
圧縮効果で対岸が迫ってるような感じで撮影ができました。
路面電車と一緒に走る区間に苦手意識あったんですが、今回のルートだったら特に問題はありませんでした。
アミュプラザの駐輪場への行き方はGoogle Mapを参照して欲しいのですが、長崎駅の西口に向かう必要があります。
いざ行ってみると、どこから駐輪場行けるんだ?と迷うと思いますが、駐輪場近くまで行くと職員さんが手招きで案内してくれるので職員さん見つけましょう。
駐輪場は屋内になりますので、雨の日でも安心です。
それに置ける台数も多いので、満車になることはほとんどないと思います。

長崎駅は新幹線が開通する15年前ぐらいに来たことがあるのですが、風景が大きく変わりましたね。
荷物とジャケットをコインロッカーに預けていざ長崎市内観光へ!
次回は長崎市内観光編となりますのでお楽しみに!
海に眠るダイヤモンドツーリング DAY1-2に続く


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