【福岡】近場を走る福岡ツーリング【糸島】

このサイトは検索エンジンから来る方が多いのですが、一番多いのは「福岡 ツーリング」で検索されている方です。
実際にページを見ると福岡ツーリングネタはあまりない状況です。
福岡と一口で言っても住む場所によって近場ツーリングの場所が大きく変わります。

私は福岡市の西のほうに住んでいますので近場ツーリングは基本的に糸島方面が多いです。
海を見て一周というパターンが多いですが、一人でメシ食べやすいところってあまりないんですよねぇ。
今回は行ったことあるお店、ないお店やスポットの紹介もしながら、お昼から夕方からでも楽しめる福岡のツーリングルートを紹介します。

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福岡市内〜二見ヶ浦まで

福岡市内からスピード重視ならば都市高なり、202号バイパスを使ってもいいですが、少しでもツーリング気分盛り上げたい場合は唐津街道から海を見ながら行くのをオススメします。
唐津街道経由の場合は今宿周辺で渋滞しますので多少の時間ロスの覚悟は必要です。
唐津街道から今宿の交差点で右折し、今津のヨットハーバーを見ながらまったり走っていきましょう。
個人的には「釣船茶屋 ざうお」あたりからいい感じの道だと思っていて、そこからの海岸線沿いの軽いワインディングは距離は短いものの楽しめる道だと思います。

西浦からは目の前に海が広がる風景になりますが、ここを夕方に走ると夕焼けがきれいですよ。
ここは海沿いにおしゃれなお店が多いのですが、ライダー1人だとかなり入りづらいです。
とりあえずは二見ヶ浦の駐車場にバイクを置いてコーヒー飲みながら軽く休憩するのが良いでしょう。


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二見ヶ浦からLONDON BUS CAFEまで

二見ヶ浦からはLONDON BUS CAFEに向かうといいでしょう。
海沿いを走って交差点まで辿り着いたら右折して野北方面へ直進してください。
田園風景見ながら走っていくとまた目の前に海が広がる風景に出会います。
走っていくと巨大なLONDON BUSが見えるのですぐにわかるはずです。

ここはホットドッグや各種ドリンク類があるのですがオススメはジェラートですね。
値段も結構手頃でコレ持ってバスの車内(2階)で食べてもいいですし、海とバスとバイクの組み合わせを楽しむのもいいでしょう。
一人でも余裕ですよ。
糸島の数少ない一人でも楽しめるスポットの一つです。

LONDON BUS CAFE facebookページ


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LONDON BUS CAFEから芥屋の大門まで

次は芥屋の大門に向かいましょう。
ここは何回か行ったことあるのですが、芥屋の大門自体は見たことがなく、つい最近まで駐車場からちょっと歩いたところにある鳥居が芥屋の大門だと思ってました(笑)
もちろん遊覧船になって見に行くのもありですが、ここでは木のトンネルみたいなものがあるのでそこをぜひともくぐって欲しいなと思っています。
インスタ映えすることから最近は女子もここに来るようになり、数年前には地元の特産品売ってるおばあちゃんしかいなかったのに、駐車場近くにオシャレなカフェもできてたりします。
もちろん一人で入れる・・・感じはしないな。


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芥屋の大門からまたいちの塩まで

次は糸島の隅っこにあるまたいちの塩製塩所です。
ここは伝統的な塩の製法で塩を作ってるところでしてここの塩は本当に美味しいですね。
舐めるといろいろな味が感じられて柔らかい塩味と表現できるような味です。

芥屋の大門からからは南下していくと、小さい看板で「またいちの塩→」って看板が出てきますのでそこからは看板に従って海沿いの細い道をゆっくり走っていきます。
古くからある漁村風景が続くいい感じの道ですが、だんだんと車と人が増えてきますので気をつけて走る必要があります。

またいちの塩までの道は途中で終わっており駐車場にバイクを置いてしばらく歩く必要があります(そんなに遠くない)


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またいちの塩の門が見えてきたら遠くに製塩するための竹組みなどが見えてきますが、その時に気づくはずです。

ココ一人ってやばくね?

なぜか充実している人たちが多いのですよ。
なんかはしご登れるところ多いし、登ったら登ったで「充実したATフィールド」がありますし、デートスポットなのか?と思ってしまいますが、貴重な製塩風景が見れますし、ここのプリンが美味しいんですよ。

ここのプリンはぜひともお試しあれ。
あと、塩ももちろん購入できるので塩を使って塩豚とかステーキ食べてみるといいですよ。
本気で美味いです。

またいちの塩ホームページ

またいちの塩から岐志かき小屋まで

次は冬限定になるかと思いますが、岐志かき小屋です。
糸島は冬になると多くの牡蠣小屋がオープンするのですが、糸島は漁港ごとに牡蠣小屋があってエリアごとに切磋琢磨しています。
ここは多くの牡蠣小屋がありまして、この漁港内でも切磋琢磨していてスタンダードな牡蠣焼きもあれば、アヒージョもできたりとかいろいろあります。
僕は牡蠣小屋のエリアの雰囲気が好きなのでよく行くのですが、1人では1回も入ったことはありません。
儲けは難しいかもしれないけど1人で入りやすい牡蠣小屋をおなしゃす!


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岐志かき小屋から船越かき小屋まで

次も牡蠣小屋の船越かき小屋です。
岐志から南下していったところにあります。
牡蠣小屋は1kgの牡蠣が大体1000円なので食べ比べツーリングしてもいいかもしれません。
ただし、1人では入れないっすね。。。
大勢で行くときは牡蠣小屋ごとにホームページ持ってたりするので、そこから電話して予約するといいですよ。
1人で入りやすい牡蠣小屋をおなしゃす!


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船越かき小屋から福岡まで


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帰りは西九州道使ってサクっと帰っちゃいましょう!
周船寺まで100円、拾六町までは200円ちょいですし。
30分は短縮できますよ。

志摩の海鮮丼屋

今回ルートからちょっと外れてしまったのですが、糸島で一人ランチ楽しむならココが最強でしょう。
糸島で捕れた海産物を使った海鮮丼が安くて美味しいのです。
一般的な海鮮丼とは違い、糸島で捕れたものを使っているのでマグロとかは入ってません。
しかしながら冬に来ると明らかにレベルが違う極上の寒ブリを使った丼を食べることができます。
丼の中央には糸島特産の凄い辛いわさび(?)みたいなものと特産の海藻が載せてあります。
凄い辛いやつは少しずつ使わないと「つーーーーーーん」と来て頭を掻きむしる羽目になるのでご注意。
ちなみに大盛りサイズでも1,000円かからない超コストパフォーマンスなので、お昼前ぐらいに行かないと売り切れでなくなってしまうので注意。

志摩の海鮮丼屋ホームページ


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御飯屋おはな

LONDON BUS CAFEの近くにあるお店です。
まだ行ったことないお店ですが、ここの地鶏炭火焼きセットが美味しそうなのとカレーやチキン南蛮プレートがリーズナブルでカウンター席があるのがポイントです。
つまりは一人で行きやすいかも!?ってところです。
近いうちに行きますので行ったときは追記します。
御飯屋おはなホームページ


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○弥の魚卓

二見ヶ浦のようなおしゃれエリアとは違うエリアにあるお店です。
鯛茶漬けや干物を使った焼魚定食がリーズナブル。
ここは以前行った時はお休み(冬季はもしかして開いていない?)で食べれなかったんで行きたいですね。
一人でも超入りやすい雰囲気ですが、facebookで営業状況の確認はしたほうがいいでしょう。
○弥の魚卓のfacebookページ


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